家族の悩みは他人に聞いてみよう

大切な家族だけど心配も多いアレコレ

家族の悩みが尽きないのはあなただけじゃない。どうしても言えない大きなことから小さなことまで共有します。

娘がリレーの選手に選ばれたこと

子供の成長

2歳の息子について

いじめがきっかけ

子供の為に我慢するべきか

ある日の日曜日

ある日の日曜日、旦那と娘(6歳)息子(3歳)置いて私1人で買い物に出かけました。自転車に乗って久しぶりに遠くにあるスーパーまで買い物に行きました。あまりに久しぶりに行ったのでお店にある物すべてが目新しく、すごく楽しい時間を過ごしました。そうして店内をうろうろとしているうちに時間が経っており思ったよりも予定の帰宅時間が大幅に過ぎてしまっていました。慌てて家に帰ったら旦那が晩ご飯を作ってくれていました。旦那は仕事が休みの時は私と一緒に台所に立って一緒に夕飯を作ったりします。そして、我が家は毎日お米をガスと土鍋を使って炊きます。しかし旦那は土鍋ではお米を炊くことができないので電気炊飯器を使ってすぐに食事をとれる準備をしてくれていました。娘は慣れた手つきで乾いた洗濯物を畳んでおり、畳み終わった衣服は衣料ケースにきちんとしまってくれました。そして息子は初めてお風呂掃除をしてくれていました。服は水でビタビタになりながらも一生懸命スポンジで浴槽をこすっていました。私がいなくても家のことが廻っているのが少し寂しい感じがしたのですが、それ以上に旦那の協力と子供の成長が見れてとても嬉しく感じた1日でした。

私が悩んでいたら子供が手伝おうとしてくれました

私が悩んでいた時の話です。テーブルに子供がシールを張ることにとても楽しさを覚えたみたいでたくさんのシールを貼っていました。最初の頃は小さいのもあってしょうがないというのと子供がすることだからとぜんぜん気にしていませんでした。しかしテーブルが徐々にシールまみれになりあまりにも見た目が汚くなってしまいましたので少しはがしていかないといけないと思いとることにしました。100均一にヘラがありましたのでそれでとることにしました。子供がテレビを見るときにしようと思い準備していました。そしてテレビを見ていたので私がシールはがしを始めたら子供が興味をもってこちらのほうをじっとみていました。簡単にシールがはがせるだろうと思っていたのですがなかなかとれなくてどうしようか悩んでいたところ子供が私をみて何か言いたそうでした。私は気にせずにはがす作業をしていたら、子供の口から「かしてん」と言葉がでてきました。まだ二歳なので言葉が短くしゃべることがあまりできない時期ですが子供なりに私の作業をかわろうとしたのか貸してみてという意味だったと思います。私はうれしいかったのですが、その言葉でとても和みました。子供はヘラをもって一生懸命私の真似をしていましたがなかなか難しく苦戦していました。でも私はとても幸せでした。

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